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自ら考える力を育てる指導で俳優を養成します

プロとして活躍できる俳優養成を目指し、オーディション対策から現場での立ち振る舞いまで実践的にお伝えしています。舞台や朗読劇、ドラマ撮影など多彩な経験を通じて培った技術と知識を活かし、生徒の皆様が自信を持って表現できる環境を整えております。

篠原 明夫
シノハラ アキオ
舞台演出家・脚本家・研修講師・講演家

脚本家/演出家/研修講師/講演家

1965年5月17日 秋田県秋田市生まれ

埼玉県春日部市で思春期を過ごし、東京都板橋区に居住。


■略歴

学生時代からお楽しみ会、学芸会で脚本を担当。

高校時代に8入りフィルムで映像作品を撮り、 大学では映像研究会を発足。

劇作家つかこうへいの孫弟子として小劇場劇団で音響を学ぶ。

着ぐるみ人形劇からストリップ劇場、お笑いライブまで活動範囲は幅広い。

映画評論家の水野晴郎氏事務所にて、多くの映画作品に触れ、日本映画批評家大賞などの映画祭の演出も担当。

デザイナーの桂由美氏からの依頼を受け、ブライダルショーや芸能人のウェディングの演出、司式を担当。


また俳優養成講師として多くの専門学校、劇団で教鞭を執る。

演劇作品の脚本・演出作品数は120作品を超え、同世代の追随を許さない。

米国ユニバーサルスタジオ・ハリウッドからの 脚本依頼を受けたことをきっかけに、 各地のテーマパークへも作品提供を果たしている。

近年、映像作品も手掛けている。

現在は、多くの俳優の指導を行いながら、小劇場演劇、行政との啓発演劇、 学校からの依頼による教育劇など、年3~4作品を発表している。


■著書

『脚本家が教える読書感想文教室』(主婦の友社)、

『人を動かす。~脚本家が書いた雑踏警備の誘導シナリオ』(万代宝書房)がある。


【受賞歴】

■作品受賞

池袋演劇祭1996 ミュージカル『オズの魔法使い』大賞受賞

池袋演劇祭1997 朗読劇『銀河鉄道の夜』大賞受賞

池袋演劇祭1998 朗読劇『今は涙するしか出来ないけれど・・・』優秀賞受賞

池袋演劇祭1999 演劇『それ行け!奥様仮面』優秀賞受賞

池袋演劇祭2003 演劇『BASUE!』アゼリア会賞受賞

池袋演劇祭2004 演劇『戦場のボレロ』優秀賞受賞

TONOGEKI演劇祭2015 『キネマ狂想曲』『ヴァンパイア』審査員特別賞同時2作品受 ​


■個人受賞

​第3回フォレスト出版講座コンテスト(2018) 優勝

第3回サムライ講演会(2019) グランプリ受賞

第3回万代宝書房大賞(2025) 大賞受賞


レッスンでは、一方的に教え込むのではなく、生徒自身が考えて表現する力を引き出すことを大切にしています。声の出し方や身体の使い方といった基礎はもちろん、感情のコントロールや役作りのプロセスまで、俳優養成所として丁寧に指導いたします。一人ひとりの個性を尊重しながらその方らしい演技を磨いていけるようサポートしており、怒鳴ったり厳しく叱ったりすることはありませんので安心してご参加ください。

プロもアマチュアも混ざった刺激的な環境で自由に学びながら成長していただけ、ワークショップや映像制作の機会も東京で定期的に設けています。